プロジェクト・ストーリー


この地に集う人たちに、
焼津のまちを満喫して欲しい!
「食べて歩いて楽しめる海のまち焼津」
を実現したい!


手つかずの、まちなか古民家

焼津駅前地区は昭和40年代に区画整理が終わり、約50年が経過した地域となっており、街並みには疲労が見え、再開発のやりようもはっきりしないまま、空き家、空き店舗が増えてきました。

このような状況の中、かつて区画整理が行われなかった幻の区画が存在します。商店街の路地裏に120坪の庭付き古民家が現存しているのです。名付けて「3丁目のガーデン古民家」!再開発ビルを核に街を再生する地域がある一方で、私たちの地域では、古民家や空き家をリノベーションして再生して行く手法で、街中をデザインしていきます。

焼津駅前通り商店街の路地裏に発見!隠れ家のような『まちなかのオアシス』を作りたいと、商店街有志が集いました。思い起こせば、3丁目ガーデンクラブを立ち上げる前から駅前商店街(駅前地区)に人が集う場を作りたいという想いは一貫していました。「手つかずの、まちなか古民家」を起爆ポイントに!この想いから、リノベーションプロジェクトは始まりました。


だって焼津が好きだから !

焼津に生まれ焼津に育てられ、親も子も代々そこに住んでいる証があり、絶えさせちゃいけない街並みや人情を守る事が、私たちに活力を与えてくれました。現在では駅前地区の再生や3丁目ガーデン・プロジェクトの考え方に賛同して、色々なアイデアをくれる人たちも増えました。

平成の終わりに若い起業家が焼津でコワーキングスペース「ホームベースYAIZU(代表取締役:渋谷太郎氏)」を開業されたり、さらに「NPO法人・わかもののまち静岡(代表理事:土肥潤也氏)」のスタッフ達が、街と若者を結び付けようと必死に活動してくれています。

更には、焼津市の政策で、子育て支援施設として「ターントクルこども館」を、令和3年の6月に駅前通り商店街の一角にオープンするビックプロジェクトが進行中!ますます子供連れの聖地となる予定です。

みんな焼津の出身者。焼津が好きで好きでたまらねぇ~人たちであふれ始めました。私たちも頑張って駅前地区を再生しなきゃと思います。今ここから3丁目ガーデン・プロジェクトに興味を持ってもらい、支援を頂きたいと同時に、ただ支援する・支援されるという関係だけに留まらず、焼津駅前を再生する「仲間」になって欲しいという思いのもと、クラウドファンディングの準備も進めています。

3年前に宮崎油津商店街を再生した木藤亮太さんに講演をして頂きました。街の再生は実験だけどマーケティングを取り入れ、ゼロベースでデザインして行くもの。「覚悟と自走が必要だ!」

私たちも若者に負けていられないし、覚悟を示し一緒に走ってくれる人と共にまちづくりをして行きたいと燃えています。


自分たちの手で再生しなきゃ ♪

私たち3丁目ガーデンクラブは駅前商店街の路地裏にある120坪の敷地内に40坪の古民家をリノベーションして、カフェとギャラリー、庭を兼ね備えた「3丁目ガーデン」をオープンさせます。この「3丁目ガーデン・プロジェクト」に賛同して頂けたら幸いです。「HeartLinkCafe」と名付けられたカフェは、焼津と愛知で保育園を経営されている㈱nexus(取締役社長:藤木温美氏)が入店します。街中の喧騒な一角に、ガーデンを備えたカフェテラス。「こんな場所があったの(゚д゚)!」と、ついつい言ってしまう路地裏に、憩いのカフェが出来ます。もちろん自慢のガーデンをカフェスペースとして楽しんでもらえるカフェです。

コンセプトの根底にある『人が集う場所をつくりたい』という想いと『アットホームなカフェを目指したい』と夢を語る藤木さんの想いが合致したのです。

リノベーション物件の残りの半分には、ギャラリーの利用やちょっとしたイベントが行えるオープンスペースをつくります。このエリアは、別のショップも入店できる広さがありますので、興味のある方は必見です。オープン当初は、「焼津から見える四季の富士山写真」を展示したり、昨年度好評だった、「カツオアート」に応募された作品を展示します。

焼津駅前地区に賑わいを取り戻すように、「3丁目ガーデン・プロジェクト」を是非とも成功させたいです。焼津を愛しこの志に賛同頂ける方の応援を頂きたいと思います。

最後に  WE♡YAIZU

3丁目ガーデンを出発点とした、焼津駅周辺の再生にご期待ください。